安城学園男子サッカー部では、サッカーを高校サッカーで燃え尽きるのではなく、

その次のステージでも輝いてほしいと考えています。

 

サッカーを生涯愛し続けて欲しい!

 

そんな想いから毎年、大学に進学してサッカーを続ける選手を輩出しています。

割合で言うと強豪校とひけをとらない人数です。

是非、安城学園で1年生から活躍して、次のステージへと羽ばたいていってほしいと思います!!

 

(※皆、3年生の選手権までしっかりとサッカーをやって、受験に臨んでいきました)


平成28年度卒業

小林 樹 (ホペイロ刈谷)

進学先:愛知淑徳大学

 

 4月のリーグ戦から出させてもらい、とにかく試合に出て経験を積めたことは僕にとっては非常に良かったと思います。目標はリーグ昇格と選手権での県大会出場でした。リーグ昇格は苦しみながらも達成する事が出来、自分の自信にも繋がりました。サッカーを好きでい続けられた為、大学でもサッカーができる環境に行きたいと思い、監督と相談して、愛知淑徳大学を選択しました。高校3年間、3年生の3月まで部活動で体を動かし、次のステージに進めたことも良かったです。今は、A

チームで活躍できるように、恵まれた環境で日々練習しています。

 部活動を思いっきりやり、勉強も出来、学校生活も満喫した僕の高校生活には非常に満足しています。

 


【卒業生の活躍】

 

平成24年度卒業

沓名優汰

七福醸造株式会社 営業 内定

 

中学:高浜中学校

高校:安城学園高校

大学:愛知学泉大学 現代マネジメント学部 

   現代マネジメント学科

 

今回頑張っている卒業生として特集されました!

サッカー部では、怪我で苦しみサッカー部生活のほとんどをマネージャー業に費やしました。それでも腐らず献身的にチームを支え、やり遂げたことが今の自信にも繋がっていると思います!!

 

社会のスタートラインに立ちました!!

今後の益々の活躍に期待しています!!

 


平成27年度卒業

米山 明良(篠目中)

進学先:愛知学泉大学

 

安城学園に入学して4月のインターハイから出場させてもらえたことは、高校サッカーにおいて非常に良い経験が出来たと思っています。強豪校に行く選択肢もありましたが、安城学園で多くの試合に出場し、成長しようとした選択に間違いはありませんでした。サッカー部では技術・戦術面も勿論ですが、礼儀や生活面でも大きく成長が出来たと思っています。

 私は、系列校の愛知学泉大学に進学しました。

現在は、サッカー部に所属し、日々レベルの高い環境で切磋琢磨しています。安城学園で学んだことを大切にしながら、トップチームを目指して4年間一生懸命頑張りたいと思います。


平成26年度卒業

竹中 良太(セントラル豊橋)

進学先:中部大学

 

安城学園男子サッカー部に入って、自分は人として大きく成長することができました。挨拶、礼儀、マナー、話す力、これから生きていくうえで大切なことを多く学ぶことが出来ました。もちろんサッカー面でも大きく成長することが出来ました。3年間を通して、技術、メンタル面など自分の得意な部分と苦手な部分をそれぞれ見つけることが出来ました。そして何より3年間サッカーを楽しむことが出来ました。

今は、中部大学のサッカー部でプレーしています。レベルの高い環境で、高校とはまた違う刺激を受けてトップチームに上がれるよう日々練習に励んでいます。

大学でも安城学園で学んだことを活かして頑張っています。

 


平成25年度卒業

尾崎 千春(豊田レディース)

進学先:大阪体育大学

 

私は女子のクラブチームに所属していましたが、男子の高いレベルの中でも練習がしたいと思い、1年生の時に監督にお願いして入部させてもらいました。女子では初めての部員でしたが、先輩方、同級生も快く迎えてくれて、とても充実した3年間を送ることが出来ました。練習では、戦術を教わったり、先輩からアドバイスをもらったり、同級生同士ではプレーについて互いに指摘し合ったりと、辛い練習も励ましあいながら行うことが出来ました。戦術や技術は勿論、人としても成長できたことは、安城学園男子サッカー部に入って本当に良かったと思っています。現在は、大阪体育大学に進学し、女子サッカー部でインカレ優勝を目指し、日々練習に励んでいます。大学に進学しても安城学園で経験したきたすべてが私の中でずっと生きています。


平成24年度卒業

板倉 洸太(碧南東中)

進学先:岐阜経済大学

 

安城学園サッカー部で、挨拶や礼儀など社会に出て必要な知識を身につけさせてもらいました。その他にも東北ボランティアに参加する等、サッカーだけをしていたら、なかなか体験できない経験をさせてもらうことが出来ました。

その中で一番私が得たものは「感謝の気持ちを持つこと」です。親への感謝、監督への感謝、仲間への感謝。今、大学でサッカーをやらせてもらえるのもすべて自分をサポートしてくれている人たちがいるからです。そんな人たちに感謝の気持ちを持つことが出来ました。

安城学園で経験したことや得たことを自分の武器としてこれから夢に向かって毎日精進していきたいと思います。


平成23年度卒業
西堀 順(雁が音中)
進学先:東海学園大学→公立非常勤講師兼ホペイロ刈谷コーチ
安城学園サッカー部で良かったことは挑戦者になれたことです。
歴代の先輩方の大会成績を上回ることを目標にし、顧問の先生と共に自分達に何が必要か、何をすべきか考え行動しました。その結果サッカーの魅力に気付けたことはもちろん、自分が主体となり取り組むことの楽しさや達成感にも気づくことができ、大学生活、そして今後の生活へと繋がることができました。
   大学卒業後は、指導者としてサッカーを通じて人財を育てる立場となります。自分自信探究をし続け、サッカー界や母校、地域に貢献出来るよう取り組んでいきたいです。